暗号資産105銘柄一覧|ビットコインだけじゃない「日本で買えるコイン」を総チェック

少し前の朝、ニュースアプリを開くと「暗号資産105銘柄、金融商品に」という見出しが目に飛び込んできました。

「105銘柄?そんなに日本で買えるコインがあるの?」

そう感じた方、多いんじゃないでしょうか。

ビットコインやイーサリアム、それにリップルやライトコイン……主要な名前は聞いたことがあっても、
「日本で正規に買える暗号資産が全部でどれくらいあるのか?」までは、意外と知られていないんですよね。

いま、日本の暗号資産市場では、金融庁や取引所のルールづくりが一気に進んでいます。
その“ひとつの答え”として見えてきた数字が「105銘柄」。

これは単なる数の話ではなく、
「日本で正規に買える暗号資産の宇宙は、ここまで広がりましたよ」
という、ひとつのメッセージでもあるんです。

この記事では、暗号資産105銘柄を

「ビットコインだけじゃない、日本で買えるコインの地図」

として俯瞰しながら、

  • カテゴリ別(L1・ステーブル・DeFi・NFT/ゲームなど)
  • 国内取引所別(どこで何が買えるのか)
  • 規制・税制(金融庁・金商法・20%課税の方向性)

という3つの軸で、やさしく整理していきます。

読み終わるころには、

「全部を追う必要はないけれど、自分の軸で選べそう」

そんな感覚を、一緒に育てていけたらうれしいです。

ここがポイント
「105銘柄」は、“日本で正規に買える暗号資産の総量”というイメージで捉えておくと、ニュースの意味が理解しやすくなります。
私の考察
私自身、最初は「ビットコインやイーサリアム、それに数銘柄くらいがメインかな」と思っていたので、
105という数字を見たときは、正直ちょっとした“宇宙感”がありました。
「私たちが触れていないコインの世界って、こんなに広がっていたんだ」と。

  1. いま「暗号資産105銘柄」が話題になっている理由
  2. 「暗号資産105銘柄」とは何か?金融庁・取引所・協会の関係をやさしく整理
    1. 105銘柄の正体:誰がどうやって数えているのか
    2. 金融庁・JVCEA・国内取引所、それぞれの役割
  3. カテゴリー別に見る「日本で買えるコインの地図」
    1. ① L1・L2(レイヤー1/スケーリング)コイン
    2. ② ステーブルコイン・決済系
    3. ③ DeFi・レンディング・インフラ系トークン
    4. ④ NFTゲーム・メタバース関連
    5. ⑤ 取引所トークン・その他
  4. 105銘柄のうち代表的な銘柄ピックアップ一覧(抜粋)
  5. 国内主要取引所ごとの「扱っている銘柄」の違い
    1. どこで何が買える?ざっくりマップ
    2. 取引所選びで見ておきたい3つのポイント
  6. 規制と税制:105銘柄と金商法・20%課税の行方
    1. 金商法の対象になると何が変わるのか?
    2. 20%分離課税案と、私たちの投資戦略
  7. 105銘柄全部を追わなくていい:銘柄選びの3つの軸
    1. ① 目的:何のために暗号資産を持つのか?
    2. ② リスク許容度:ボラティリティとどう付き合うか
    3. ③ 情報アクセス性:どこまで追えるか
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q1:105銘柄以外のコインを、海外取引所で買うのは違法ですか?
    2. Q2:105銘柄なら全部“安全”と考えていいですか?
    3. Q3:いつから本当に20%課税になるんですか?
    4. Q4:初心者は何銘柄くらいから始めるのがいいですか?
    5. Q5:105銘柄の “一覧表” はどこで確認できますか?
  9. まとめ:105銘柄の中から、あなたはどんな未来にベットしますか?
  10. 情報ソース・参考リンク

いま「暗号資産105銘柄」が話題になっている理由

日本で買える暗号資産と取引所

まず、「そもそもなんで今さら“105銘柄”なの?」というところから整理していきましょう。

最近のニュースでは、

  • 金融庁が、国内で取り扱われている105銘柄を金融商品(証券)として扱う方向で検討している
  • それに伴って、情報開示義務やインサイダー規制など、株式に近いルールを適用する案が出ている

といった報道が増えています。

これまで暗号資産は、「資金決済法」などをベースにした独自の枠組みで扱われてきました。
それが、より本格的に“投資商品としてのルール”を整えていこう、という流れになってきているんですね。

例えるなら、

昔は近所のグラウンドで「なんちゃって野球」をやっていたのが、
だんだんルールが整って、審判もついて、ちゃんとスコアブックもつけ始めるようなイメージです。

数字としての「105」は、

  • 国内の暗号資産交換業者が
  • 日本円建てで取り扱っている暗号資産の合計数

を示すものだと考えられます。

ここがポイント
「105銘柄=これまでバラバラに存在していた“日本で買えるコイン”を、ルールの上でひとつの枠として捉え直した数字」
というイメージを持っておくと、この後の話がスッと入ってきます。
私の考察
相場って、こういう“節目っぽい数字”が出てきたタイミングで、一度腰を据えて整理し直すチャンスなんですよね。
「とりあえず持っている」から、「どんな宇宙に参加しているのか」を見直すきっかけにしてもいいと思います。

「暗号資産105銘柄」とは何か?金融庁・取引所・協会の関係をやさしく整理

105銘柄の正体:誰がどうやって数えているのか

まず大事なのは、

「105銘柄という“公式の一覧PDF”がポンと公開されているわけではない」

という点です。

金融庁のワーキンググループ資料などでは、
「国内の暗号資産交換業者が取り扱っている銘柄が、合計で105銘柄ある」といった表現が見られます。

つまり、

  • bitFlyer、bitbank、GMOコイン、Coincheck…といった国内の交換業者が
  • それぞれ取り扱っている銘柄を足し合わせると
  • だいたい105銘柄になる

というイメージなんですね。

なので、

「105銘柄=金融庁が選んだ“おすすめコイン105選”」ではありません。

あくまでも、

「日本で正規に買える(登録業者経由で扱われている)暗号資産の総数」

を示す数字だと理解しておくと、変な誤解をせずに済みます。

(注釈)
※この記事では、ニュースや公表資料をもとに「105銘柄」という枠組みを解説しますが、
実際の取扱銘柄は各取引所ごとに異なります。必ず最新の公式情報を確認してくださいね。

No. 暗号資産名 / ティッカー ざっくりカテゴリ 国内取扱メモ(例:限定的な取扱い など)
1 A 日本発プロジェクト
2 ADA L1(スマコン/PoS) 複数の国内取引所で取扱い
3 ALGO L1 Binance Japan などで取扱い
4 APE NFT・コミュニティ Binance Japan などで取扱い
5 APT L1(新興チェーン) Binance Japan などで取扱い
6 ARB L2(イーサリアム系) Binance Japan などで取扱い
7 ASTR L1(日本発/Polkadot系) Binance Japan などで取扱い
8 ATOM L1(インターオペラビリティ) 複数の国内取引所で取扱い
9 AVAX L1(高スループット) Binance Japan などで取扱い
10 AXS NFTゲーム 複数の国内取引所で取扱い
11 BAT Web3広告・ブラウザ 複数の国内取引所で取扱い
12 BC GameFi(Wizardry BC) 主な国内取扱:Coincheck(2024年に取扱開始)
13 BCC/BCH L1(BTCハードフォーク) 複数の国内取引所で取扱い
14 BNB 取引所・エコシステム系 Binance Japan などで取扱い
15 BOBA L2
16 BORA ゲーム・コンテンツ
17 BRIL 日本発/ユーティリティ
18 BSV L1(BTC系)
19 BTC/XBT L1(デジタルゴールド) ほぼ全ての国内取引所で取扱い
20 CHZ スポーツ・ファントークン 複数の国内取引所で取扱い
21 CICC 日本発プロジェクト Zaif などで取扱い
22 CMS:ETH 日本発プロジェクト Zaif などで取扱い
23 CMS:XEM 日本発プロジェクト Zaif などで取扱い
24 COT 日本発/ユーティリティ
25 CRTS 日本発/エンタメ
26 CYBER ソーシャル/インフラ Binance Japan などで取扱い
27 DAI ステーブル(分散型) Binance Japan などで取扱い
28 DEP GameFi(PlayMining) BITPOINT などで取扱い
29 DOGE ミーム/決済 複数の国内取引所で取扱い
30 DOT L1(Polkadot) 複数の国内取引所で取扱い
31 ELF L1/インフラ系
32 ENJ NFT・ゲーム 複数の国内取引所で取扱い
33 ETC L1(ETH系) 複数の国内取引所で取扱い
34 ETH L1(スマートコントラクト) ほぼ全ての国内取引所で取扱い
35 FCR 日本発/スポーツ・クラブ系
36 FET AI・インフラ
37 FIL ストレージ Binance Japan などで取扱い
38 FLR L1・エアドロップ系
39 FNCT 日本発/Web3インフラ
40 FPL 日本発/ゲーム
41 FSCC 日本発プロジェクト Zaif などで取扱い
42 FTT 取引所トークン(FTX) 取扱い縮小・廃止動向に注意
43 GALA ゲーム・メタバース Binance Japan などで取扱い
44 GRT DeFiインフラ(インデックス) 複数の国内取引所で取扱い
45 GXE GameFi BITPOINT などで取扱い(取扱廃止予定報道に注意)
46 HBAR L1/DAG系 Binance Japan などで取扱い
47 IMX NFT特化L2 Binance Japan などで取扱い
48 IOST L1 複数の国内取引所で取扱い
49 IOTX IoT・L1 Binance Japan などで取扱い
50 JASMY 日本発/データ・IoT 複数の国内取引所で取扱い
51 JOC 日本発/スポーツ・エンタメ
52 KAIA(KLAY)(※12) L1(Klaytn系) Binance Japan や BITPOINT などで取扱い
53 LINK オラクル(DeFiインフラ) 複数の国内取引所で取扱い
54 LPT 動画ストリーミング
55 LSK L1(日本コミュニティ強め) Binance Japan などで取扱い
56 LTC L1(決済系) 複数の国内取引所で取扱い
57 MANA メタバース 複数の国内取引所で取扱い
58 MASK Web3ソーシャル Binance Japan などで取扱い
59 MEME ミーム/NFT
60 MKR DeFi(MakerDAO) 一部取引所で取扱い(取扱廃止の動きもあり)
61 MONA 日本発(モナコイン) bitFlyer・Zaif など
62 MV メタバース・ゲーム
63 NAC 日本発プロジェクト
64 NCXC 日本発プロジェクト Zaif などで取扱い
65 NEAR L1(スマコン) Binance Japan などで取扱い
66 NEIRO ミームコイン 国内初上場:Binance Japan(2025年6月)
67 NEO L1(中国発) Binance Japan などで取扱い
68 NIDT 日本発/アイドル・ファン系 主な国内取扱:SBI VCトレード(他に一部取引所で取扱い報道あり)
69 OAS 日本発/ゲームチェーン
70 OKB 取引所トークン(OKX系)
71 OMG L2/決済
72 ONT L1(ID・信用) Binance Japan などで取扱い
73 OP L2(Optimism) Binance Japan などで取扱い
74 OSHI 日本発/GameFi×ファン 2025年時点の公表情報では、国内取引所はBITPOINTのみで取扱い
75 PEPE ミームコイン Binance Japan などで取扱い
76 PLT 日本発/ゲーム・NFT 複数の国内取引所で取扱い
77 POL(MATIC)(※21) L2(Polygon) Binance Japan などで取扱い
78 QTUM L1(UTXO+スマコン) Binance Japan などで取扱い
79 RENDER レンダリング・GPU Binance Japan などで取扱い
80 RNDR 同上(RENDER関連表記)
81 ROND ゲーム・メタバース
82 RYO 日本発/コミュニティ系
83 SAND メタバース(The Sandbox) 複数の国内取引所で取扱い
84 SEI L1(トレード特化) Binance Japan などで取扱い
85 SHIB ミーム・コミュニティ 複数の国内取引所で取扱い
86 SKEB クリエイターエコノミー
87 SKY ゲーム/NFT 一部取引所(BitTrade など)で販売所取扱い
88 SNPT Snap to Earn(SNPIT) 国内初上場:Zaif(2024年12月)。他取引所での上場状況は要確認
89 SOL L1(高速チェーン) 複数の国内取引所で取扱い
90 SUI L1(新興チェーン) Binance Japan などで取扱い
91 SXP 決済・カード系
92 THETA 動画配信インフラ
93 TON L1(Telegram連動チェーン) BITPOINT が国内で早期に上場、2025年時点で取扱いは限定的
94 TRUMP ミームコイン BITPOINT などで取扱い開始(取扱いが広がりつつある銘柄)
95 TRX L1(Tron) BITPOINT など一部取引所で取扱い
96 UPC 日本発プロジェクト
97 WBTC ラップドBTC(DeFi用) Binance Japan などで取扱い
98 XCP 日本発/カウンターパーティ Zaif などで取扱い
99 XDC L1(エンタープライズ向け) 主な国内取扱:SBI VCトレード
100 XEM L1(NEM) Zaif・bitFlyer などで取扱い
101 XLM L1(送金・決済) 複数の国内取引所で取扱い
102 XRP L1(送金特化/Ripple) 複数の国内取引所で取扱い
103 XTZ L1(Tezos) Binance Japan などで取扱い
104 XYM L1(Symbol / NEM次世代) 複数の国内取引所で取扱い
105 ZAIF 取引所トークン Zaif で取扱い
106 ZIL L1(スケーラビリティ) Binance Japan などで取扱い
107 ZPG 金価格連動トークン bitFlyer・Zaif など複数取引所で取扱い
108 ZPGAG 銀価格連動トークン Zaif などで取扱い(2025年5月にZaifが取扱い開始)
109 ZPGPT プラチナ価格連動トークン Zaif などで取扱い(2025年5月にZaifが取扱い開始)
重要な注意書き:本記事の一覧は「105銘柄そのもの」ではありません

本記事の一覧表は、2025年12月時点で一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)が公表している
「取扱暗号資産及び暗号資産概要説明書」に基づき、日本の登録済み暗号資産交換業者が取り扱っている銘柄(109銘柄分)
筆者が整理したものです。

一方で、ニュース等で話題になっている「暗号資産105銘柄」は、
金融庁が検討している「金融商品取引法(金商法)の対象とする銘柄数」を示した数字であり、
現時点で「どの銘柄が105に含まれるのか」を列挙した公式リストは公表されていません。

具体的には、
・金融庁のワーキング・グループ資料や議事録では、
 「日本で上場している暗号資産は全部で約105銘柄」といった説明はあるものの、
 銘柄名の一覧は示されていないこと。
・JVCEAが公表する取扱銘柄数は、新規上場・取扱廃止により108銘柄・109銘柄などと日々変動しており、
 「105」という数字と完全に一致していないこと。
・報道各社も「交換業者が取り扱う105銘柄に金商法を適用」という形で
 「数」だけを伝えており、具体的な中身には触れていないこと。

こうした事情から、本記事ではあえて
「105銘柄を特定して並べる」のではなく、
「日本で正規に買える暗号資産(JVCEA資料ベース)の一覧」として109銘柄を掲載
しています。

また、「◯◯だけで買える」「国内では△△のみで取扱い」といった表現についても、
2025年時点での公表情報(取引所公式サイト・専門メディアの記事 など)をもとに記載していますが、
その後に他取引所への上場が決まる可能性があります。
最新の取扱状況や銘柄数については、必ず
・各暗号資産取引所の公式サイト
・JVCEAおよび金融庁の公式情報
をあわせてご確認ください。

本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではなく、
投資判断は読者ご自身の責任と判断にてお願いいたします。

金融庁・JVCEA・国内取引所、それぞれの役割

ここで一度、「プレイヤーの役割」をさらっと整理しておきましょう。

  • 金融庁:ルールをつくるところ(登録・監督・制度設計の担当)
  • JVCEA(日本暗号資産取引業協会):業界の自主規制団体(審査やガイドラインを整える)
  • 各取引所(bitFlyer・bitbankなど):実際に銘柄を上場し、ユーザーが売買できるようにするプレイヤー

ざっくり図にすると、こんなイメージです。

  • 金融庁:全体のルール・方向性を決める
  •  ↓
  • JVCEA:そのルールのもとで、業界内の細かい基準や審査の仕組みを作る
  •  ↓
  • 取引所:その基準を満たした銘柄を、実際に上場させてユーザーに提供する
  •  ↓
  • 結果として、「日本で買えるコイン」が105銘柄になっている
ここがポイント
105銘柄は、「金融庁が国内取引所の取り扱い銘柄を、今後金融商品として扱おうとしている“枠”」の話であって、
「この105銘柄は全部“安全・お墨付き”ですよ」という意味ではありません。
私の考察
誰がどうやってコインを“日本で買える状態”にしているのかを知ると、
ニュースで出てくる「規制強化」「緩和」といった言葉も、ちょっと立体的に見えてきませんか?
私はここを理解したとき、「ルールって、敵じゃなくて“ゲームの説明書”なんだな」と感じました。

カテゴリー別に見る「日本で買えるコインの地図」

ではここから、105銘柄の“中身”をざっくり地図化していきます。

全部を細かく覚える必要はまったくありません。
大事なのは、

「どんな種類のコインがあって、自分はどの世界観にベットしているのか」

をふんわりイメージできるようになること。

① L1・L2(レイヤー1/スケーリング)コイン

まずはL1・L2系と呼ばれる、ブロックチェーンの“土台”や“高速道路”にあたるコインたちです。

  • ビットコイン(BTC)…価値の保存・デジタルゴールド的な役割
  • イーサリアム(ETH)…スマートコントラクトの代表格
  • ソラナ(SOL)…高速・低コストのチェーンとして人気
  • カルダノ(ADA)…学術ベースで開発が進むPoSチェーン
  • アバランチ(AVAX)…高い処理性能をうたうスマコン基盤
  • コスモス(ATOM)…「チェーン同士をつなぐ」世界観のプロジェクト
  • アービトラム(ARB)、オプティミズム(OP)…イーサリアムのL2としてスケーリングを担う
  • SUI、APT、TON など…新興のL1として注目される銘柄群

(注釈)
※L1=「土台となるブロックチェーン」
※L2=「その上で処理を軽く・速くするためのレイヤー」
くらいのイメージでOKです。

このゾーンの銘柄は、

「インフラとして長く残るかどうか」

という視点で見られることが多いですね。

ここがポイント
長期でインフラっぽい役割を担うコインは、このL1/L2ゾーンに多く、
「暗号資産全体の成長にどれだけ関わっていくか?」という視点で見ると整理しやすくなります。
私の考察
私はまずこのゾーンから、「10年後も残っていそうだな」と感じるプロジェクトを1〜2本選ぶ、というスタンスでポートフォリオを考えています。
105銘柄すべてを追うのは現実的じゃないからこそ、「土台」をどれにするかを先に決めておくイメージです。

② ステーブルコイン・決済系

次は、価格が法定通貨に連動するステーブルコインや、決済用途に重心を置いた銘柄たちです。

代表的な存在としては、

  • USDT(テザー)
  • USDC(USDコイン)
  • DAI(分散型ステーブルコイン)
  • 日本のステーブルコイン・前払式支払手段に近いトークン など

「値動きが少ない=つまらない」と思われがちですが、実際には、

  • トレードの“待機場所”
  • DeFiの“基軸通貨”
  • 海外送金や決済のハブ

として、とても重要な役割を持っています。

ここがポイント
相場に疲れたときほど、「ステーブルをどう使うか」がメンタルを守ってくれたりします。
すべてをリスク資産で持つのではなく、「動かない部分」を意図的につくるイメージが大事です。

③ DeFi・レンディング・インフラ系トークン

ここは、いわゆるDeFi(分散型金融)やレンディング、ステーキング関連のトークンたち。

  • UNI(Uniswapのガバナンストークン)
  • AAVE(レンディングプロトコルのトークン)
  • LDO(Lidoのステーキング関連トークン)
  • GRT(The Graphのインデックス系プロジェクト)

これらは、

「プロトコルの“株のような役割”を果たすガバナンストークン」

として設計されていることが多いです。

ただし、

利回りやTVL(預かり資産額)の数字ばかりが先行しがちで、
「仕組みを理解しないまま、利回りだけ追ってしまう」という落とし穴もあります。

私の考察
DeFi銘柄は、仕組みを知れば知るほど本当に面白い分野です。
でも、それと「自分がトークンを買うべきかどうか」はまた別の話なんですよね。
私は、「自分が理解できるプロトコル」だけを対象にする、と決めてから、だいぶ心がラクになりました。

④ NFTゲーム・メタバース関連

次は、NFTゲームやメタバースと紐づいたトークンたち。

  • AXS(Axie Infinity)
  • SAND(The Sandbox)
  • MANA(Decentraland)
  • CHZ(スポーツ系ファントークン)など

これらは、

  • ゲームやコンテンツの盛り上がり
  • ファンコミュニティの熱量

に、価格が大きく左右されるタイプの銘柄です。

イメージとしては、

「人気ゲームの追加パック」のようなもの。
大ヒットして長く愛されるタイトルもあれば、静かに消えていくタイトルもある──その差が激しい世界です。

⑤ 取引所トークン・その他

最後に、取引所トークンや、その他のユニークな用途を持つトークンたち。

  • BNB(Binanceのエコシステムトークン)
  • 取引所独自ポイント系トークン
  • ユーティリティ特化の各種トークン など

これらは、

  • 手数料割引
  • IEOへの参加権
  • ステーキング特典

など、「取引所やサービスの“会員証”に近い役割を持つことが多いです。

言い換えると、

「その取引所のビジネスモデルそのものにベットしている」
という感覚で見てあげると、本質がつかみやすくなります。

ここがポイント
カテゴリーを意識して銘柄を見ると、
「自分はどの世界観にベットしたいのか?」が、少しずつ見えやすくなってきます。
105銘柄全部を覚える必要はなく、「どのカテゴリに軸足を置くか」を決めるイメージでOKです。
私の考察
「どのコインを買うか」より前に、大事なのは「どの世界に参加したいか」なんですよね。
あなたは、インフラ派ですか?DeFi派ですか?それともゲーム・NFT派?──そんなことを考えながら眺めてみると、105銘柄も少し“人間味”を帯びて見えてきます。

105銘柄のうち代表的な銘柄ピックアップ一覧(抜粋)

ここでは、金融庁に登録された国内取引所で取り扱いのある105銘柄のうち、
代表的なコインをカテゴリ別にピックアップして、「どんな役割のコインなのか」を一言で整理してみました。
(2025年12月時点/あくまで一部の抜粋です)

カテゴリ 銘柄名 ティッカー 概要・ひとことコメント
L1・L2(インフラ系) ビットコイン BTC デジタルゴールドの代表。価値保存・インフレヘッジの文脈で語られやすい“基軸通貨”。
イーサリアム ETH スマートコントラクトの代表格。DeFi・NFT・Web3の多くがこの上で動いている「アプリの土台」。
カルダノ ADA 論文ベースの開発が特徴のPoSチェーン。学術寄りのアプローチを好む投資家に人気。
ソラナ SOL 高速・低コスト決済で急成長したチェーン。NFT・DeFi・ミーム文化の“実験場”的存在。
アバランチ AVAX 高い処理性能とサブネット構想が特徴。「マルチチェーン時代」のインフラ候補の一つ。
トロン TRX コンテンツ配信・送金に強み。ステーブルコイン送金のインフラとしても存在感が高まりつつあるチェーン。
取引所・エコシステム系 ビルドアンドビルド(旧バイナンスコイン) BNB 取引手数料割引やIEO参加権など、Binance/Binance Japanエコシステムの“会員証”的トークン。
ジパングコイン ZPG 金価格連動を目指すトークン。インフレ・通貨価値の劣化を意識する層からの注目も。
ビットポイントトークンなど 取引所独自トークン 手数料優遇・キャンペーン参加など、その取引所のビジネスモデルにベットするイメージのトークン群。
ビルドアンドビルド+各種ポイント系 エコシステム系トークン 「そのサービスをどれだけ使うか」で価値を感じやすい、“ユーザー数連動型”の性格を持ちやすいゾーン。
DeFi・インフラ ユニスワップ UNI 分散型取引所Uniswapのガバナンストークン。DEXインフラにベットしたい人が検討しやすい銘柄。
Aave AAVE レンディング(貸し借り)プロトコルの代表格。DeFiの“銀行”的役割を担う存在。
チェーンリンク LINK オンチェーンに外部データ(価格など)を届ける「オラクル」プロジェクト。スマートコントラクトの“目と耳”。
The Graph GRT ブロックチェーンデータを検索・インデックス化するインフラ。Web3版「検索エンジン」のようなポジション。
NFT・ゲーム・メタバース サンドボックス SAND メタバースゲーム「The Sandbox」内で使われるトークン。UGC(ユーザー生成コンテンツ)と相性の良い世界観。
アクシーインフィニティ AXS Play to Earnゲームの代表格。ゲームとしての寿命と、トークンとしての価値が分かれやすい典型例。
イミュータブル IMX NFT特化のレイヤー2プロジェクト。ゲームスタジオとの提携が多く、“ゲームチェーン”としても注目。
ディセントラランド MANA 初期メタバース銘柄の一つ。バーチャル土地ブームを経験した“歴史の長いプロジェクト”。
チリーズ CHZ スポーツクラブのファントークン・プラットフォーム。ファンの熱量が価値に直結しやすいタイプのトークン。
ミーム・コミュニティ系 ドージコイン DOGE “ネタから始まった本気のプロジェクト”の象徴。コミュニティとSNS文化のパワーを体現するミームコイン。
シバイヌ SHIB 巨大コミュニティを背景にエコシステム化したミームコイン。「ネタ→DeFi・NFTへ」と進化を試みるタイプ。
ペペコイン PEPE カエルのミームから生まれたコイン。ボラティリティは極端に激しく、「余剰資金・遊び枠」前提で考えたい銘柄。
フロッグ系・猫系ほか 各種ミーム 「ストーリーとノリ」で動きやすい世界。短期間の盛り上がりと、長期の持続性を分けて考えることが大切。
日本発ミームトークン OSHI など 国内コミュニティ主導で生まれる銘柄も増加中。法令順守とリスク管理を前提に、“文化として楽しむ”視点が重要。
ステーブル・決済・その他 USDコイン USDC 米ドル連動型ステーブル。SBI VCトレードで国内初の本格提供が始まり、「暗号資産版ドル預金」のような位置づけに。
ダイ DAI 担保型の分散型ステーブルコイン。スマートコントラクトで価格の安定を図る“銀行のいないステーブル”。
ラップドビットコイン WBTC など ビットコインの価格に連動しつつ、イーサリアムなど他チェーン上で動かせるトークン。DeFiでの活用が主戦場。

※上記は「国内で買える代表例」をざっくりピックアップしたもので、105銘柄の全リストではありません。
実際の取扱い有無・銘柄数は、必ず各取引所の最新情報をご確認ください。

ここがポイント
銘柄名そのものよりも、「どのカテゴリの世界観に属しているか」を意識して眺めてみると、
自分のポートフォリオが「どの未来にベットしているのか」が見えやすくなります。


国内主要取引所ごとの「扱っている銘柄」の違い

さて、「105銘柄ある」と言われても、
実際にあなたが触れるのは、口座を持っている取引所で扱っている銘柄だけですよね。

ここでは、国内の主要取引所ごとの“ざっくりした特徴”を整理しておきます。
(具体的な銘柄ラインナップは変わることがあるので、必ず最新の公式情報もチェックしてくださいね)

どこで何が買える?ざっくりマップ

  • bitFlyer:ビットコインをはじめとしたメジャー銘柄に強く、老舗ならではの安心感。
  • bitbank:アルトコインのラインナップが比較的豊富で、板取引の使いやすさに定評。
  • GMOコイン:FXや株など他の金融サービスとあわせて使いやすいエコシステム型。
  • Coincheck:アプリのUIがわかりやすく、初心者が最初に触る窓口になりやすい。
  • SBI VCトレード:SBIグループの総合金融との連携を意識したラインナップ。

取引所ごとに、

  • 「ビットコイン中心で十分」という人向き
  • 「アルトコインも広く触りたい」人向き
  • 「他の金融商品とまとめて管理したい」人向き

といった“性格の違い”があるイメージです。

ここがポイント
105銘柄すべてを扱っている単独の取引所は存在しません。
「どの取引所が“正解”か」ではなく、あなたの投資スタイルに合う組み合わせを見つけるイメージが大事です。

取引所選びで見ておきたい3つのポイント

取引所を選ぶとき、つい「銘柄数」だけを見がちですが、
長く付き合うなら、次の3つも意識しておくと安心です。

  1. 手数料:売買手数料・スプレッド・入出金手数料などのトータルコスト
  2. UI・アプリの使いやすさ:注文のしやすさ、チャートの見やすさ、動作の安定性
  3. サポート体制:トラブル時のサポートの評判や、セキュリティ方針

複数口座を持つこと自体は問題ありませんが、
管理が雑になると「どこに何がどれだけあるか分からない」という状態になりがちです。

個人的なおすすめは、

「メインで使う取引所」+「サブ(実験用)の取引所」

という2本立て。

私の考察
私は“メインで持つ口座+実験用のサブ口座”に分けてから、だいぶ気持ちがラクになりました。
メインは長期・積立、サブは新しい銘柄を少額で試す場所、と役割を分けるイメージです。

規制と税制:105銘柄と金商法・20%課税の行方

ここからは、多くの人が気になっている「ルール」と「税金」の話です。

金商法の対象になると何が変わるのか?

金融庁は、国内取引所に上場している105銘柄(ビットコインやイーサリアムなど)を、
金融商品取引法(いわゆる金商法)の枠組みで扱う方針を示しています。

これが実現すると、ざっくり言うと:

  • 銘柄ごとに詳細な情報開示が求められる
  • 上場・上場廃止・重要なプロジェクト情報などにインサイダー規制がかかる
  • 銀行や保険会社のグループ証券会社などを通じて、より広く販売される可能性が出てくる

つまり、

「株式と同じ土俵に上がる」

というイメージですね。

それは同時に、

  • 自由度が下がる部分もある
  • でも、投資家保護の観点ではプラス面も大きい

という、両面を持った変化でもあります。

たとえるなら、

これまで「砂浜で自由にやっていた花火大会」が、
ちゃんとルールを決めた「市の公認イベント」になっていくようなもの。

ここがポイント
金商法の対象になる=
「暗号資産が、より本格的な“投資商品”として扱われるステージに入る」
ということ。
ルールが増えるのは息苦しく感じるかもしれませんが、その分、透明性や信頼性は高まりやすくなります。

20%分離課税案と、私たちの投資戦略

もうひとつ大きなトピックが、税率の話です。

現状、日本では暗号資産の利益は「雑所得」として総合課税の対象で、
所得によっては最大55%の税率がかかる可能性があります。

この制度を、

株式などと同じ「申告分離課税・約20%」へ引き下げる案

が、2026年以降の税制改正として具体的に検討されています。

  • 対象は、国内で認可された105銘柄を中心とする方向
  • 税率は一律20%前後(復興税等を含めると約20.315%とされる想定も)
  • 損失の繰り越し(3年など)も検討されていると報じられている

まだ“最終決定”ではなく、
与党の税制調査会・国会審議を経て正式に決まるプロセスが残っていますが、
方向性としては「暗号資産の税制を株式に近づける」動きがはっきりしてきました。

ここがポイント
税制の方向性が「最大55% → 約20%」に向かっているということは、
「短期でガチャガチャやるより、中長期でじっくり向き合う」スタイルと相性が良くなる、ということでもあります。
私の考察
税制のニュースが出るたびに一喜一憂していた時期もありましたが、
今は「方向性さえ分かれば、あとは自分のルールを淡々と続けるだけ」と考えるようにしています。
制度は“敵”ではなく、ゲームのルール。
ルールを知っておくことが、結果的に一番のメンタルケアになるんですよね。

105銘柄全部を追わなくていい:銘柄選びの3つの軸

ここまで読んで、

「105銘柄もあるなら、全部見ないと置いていかれそう…」

と感じた方もいるかもしれません。

でも、結論から言うと、

105銘柄すべてを追う必要は、まったくありません。

大事なのは、

「自分の軸に合うコインを、少数でもいいからちゃんと選ぶ」

ことです。

① 目的:何のために暗号資産を持つのか?

まずは、そもそもの目的から。

  • 値上がり益(キャピタルゲイン)を狙いたいのか
  • インフレや通貨価値の下落に備える分散投資なのか
  • Web3サービスやDeFi、NFTゲームを「実際に使いたい」から持つのか

目的があいまいなままだと、

  • 話題の銘柄にその都度飛び乗る
  • ニュースに振り回されて落ち着かない

という状態になりがちです。

ここがポイント
「何のために暗号資産を持つのか?」という問いに、自分の言葉で一文で答えられると、
銘柄選びもグッとシンプルになります。

② リスク許容度:ボラティリティとどう付き合うか

次に、リスク許容度の話です。

暗号資産は、良くも悪くも値動きが激しい(ボラティリティが高い)資産です。
その波を、あなたがどれくらいの心の余裕で見ていられるか。

  • 「最悪ゼロになっても、生活に影響が出ない額」だけにする
  • 短期での値動きは気にせず、数年単位での成長を見ると決める
  • 相場アプリをチェックする回数を、あえて意図的に減らす

こうした自分なりのルールを決めておくと、
ニュースやSNSの“ノイズ”から、少し距離が取れるようになります。

③ 情報アクセス性:どこまで追えるか

最後に、意外と見落とされがちなのが「情報にアクセスしやすいかどうか」です。

  • 日本語の情報があるか?
  • 開発チームや運営が、定期的に情報発信しているか?
  • オンチェーンデータやレポートが手に入りやすいか?

プロジェクトがどれだけ魅力的でも、
あなたがその情報を追えなければ、「理解して持つ」ことは難しくなってしまいます。

私の考察
わからない銘柄を無理に買う必要は、どこにもありません。
「理解できるところにだけお金を置く」──これが投資の基本でしたよね。
私も、最初は「全部追わなきゃ」と疲弊していましたが、
“追える範囲だけをきちんと追う”と決めた瞬間、投資が少し楽しくなりました。

よくある質問(FAQ)

Q1:105銘柄以外のコインを、海外取引所で買うのは違法ですか?

現時点で、
「105銘柄以外を海外取引所で買ったら即違法」というわけではありませんが、

  • 国内未登録の事業者による勧誘は問題になり得る
  • トラブル時に日本の法律・監督の保護が及びにくい

といったリスクがあります。

法律の細かい解釈は専門家の領域なので、
不安があれば税理士・弁護士などへの相談も検討してみてください。

Q2:105銘柄なら全部“安全”と考えていいですか?

いいえ、「価格が下がらない」という意味で安全なわけではありません。

105銘柄という枠は、あくまで

  • 国内取引所に上場している
  • 一定の審査やルールの網をくぐっている

という範囲を示すものです。

そこに含まれる銘柄でも、

  • 価格の乱高下
  • プロジェクトの失敗

といったリスクは当然あり得ます。

Q3:いつから本当に20%課税になるんですか?

2025年末時点では、

  • 政府・与党が2026年からの申告分離課税(約20%)に向けて最終調整を進めている
  • 金融庁の制度設計とあわせて、国会での法改正が予定されている

という「方向性」が示されている段階です。

最終的な開始時期や細かいルールは、
今後の立法プロセスで変わる可能性もあります。

最新情報は、
・金融庁/国税庁の公式発表
・信頼できる税理士・専門家の解説

をセットで確認していくのがおすすめです。

Q4:初心者は何銘柄くらいから始めるのがいいですか?

これはあくまで一つの考え方ですが、

「まずは1〜3銘柄+ステーブル」

くらいで十分だと思っています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • +自分が興味を持てるプロジェクトを1つ
  • +ステーブルコイン(待機資金用)

このくらいの構成でも、
相場の波や自分のメンタルの揺れを体感するには十分です。

Q5:105銘柄の “一覧表” はどこで確認できますか?

現状、金融庁が「105銘柄の一覧」を1枚の資料として公開しているわけではありません。

そのため、

  • 金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」を見る
  • 各取引所の「取扱銘柄一覧」をチェックする
  • JVCEA(日本暗号資産取引業協会)の情報も参考にする

といった形で、自分で“地図”を作っていくイメージになります。


まとめ:105銘柄の中から、あなたはどんな未来にベットしますか?

「暗号資産105銘柄」と聞くと、
最初はただの数字のように感じるかもしれません。

でも、その裏側には、

  • 金融庁や業界団体が作ろうとしている新しいルール
  • それぞれのチェーンやプロジェクトの物語
  • そして、そのコインを選ぶ私たち一人ひとりの期待と不安

が、しっかりと存在しています。

「どのコインを買うか」より前に、大事なのは「どの世界に参加したいか」。

105銘柄の中から、あなたはどんな未来にベットしてみたいですか?

全部を追いかける必要はありません。
ただ、ほんの少しだけ“地図”が広がると、
ビットコイン中心だった景色が、すこし違って見えてくるはずです。

私の考察
あなたのポートフォリオは、未来への意思表示でもあります。
105銘柄という地図の中から、
「これは応援したい」「この世界観が好きだ」と思えるプロジェクトを、ひとつでも見つけてもらえたらうれしいです。

情報ソース・参考リンク

本記事は、以下のような一次情報・報道をもとに執筆しています(2025年12月時点)。

  • 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
    https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf
  • 金融庁「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」資料 ほか
  • 朝日新聞ほかによる「暗号資産105銘柄を金融商品として扱う方針」に関する報道
  • CoinPost、海外メディア(Reuters, Finance Magnates など)による税制・規制動向の解説
  • 暗号資産税制の改正(申告分離課税20%)に関する税理士サイト・専門メディアの解説

注意書き:
※暗号資産の取扱銘柄・規制・税制は変更される可能性があります。
最新情報は必ず、各取引所・金融庁・国税庁・税理士等の公式情報をご確認ください。
また、本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではなく、
投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。

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