「ビットコインを買いたい。でも、税金や口座の手間が気になる」
「だったら “ビットコインを持ってる会社の株” を買えばいいのかな?」
最近、この発想で日本株を見に来る人が増えています。
実際、BitcoinTreasuries.NETに掲載されているだけでも、日本の上場企業でビットコインを保有する会社は14社。
ただ、ここで一番大事なのは――
「同じ“BTC保有企業”でも、株の動き方はまったく別物」ってことなんですよね。
ちなみに最近、このテーマの銘柄は「DAT株」と呼ばれることがあります。
まずは難しく考えず、「ビットコインなどを財務戦略として持つ会社の株」くらいの理解で大丈夫です。
DATは Digital Asset Treasury の略で、会社が手元資金(トレジャリー)の一部としてビットコインなどのデジタル資産を保有し、場合によっては買い増しまで含めて“財務戦略の柱”にする銘柄を指す文脈で使われます。
まず最初に:ETFと“ETFっぽい株=擬似ETF”は何が違うの?

たとえば、ビットコインETFは(イメージとして)こうです。
- ビットコインETF:中身はほぼBTC。値動きもほぼBTC。
一方で「BTCを持ってる会社の株」は、こうなります。
- 会社の株:中身は「本業+BTC+資金調達+人気(需給)」のミックス。
ここで、投資家の間でよく出てくる言い回しがあります。
それが「この株、疑似ETFみたいだね」という言葉です。
もちろん、正式なETF(上場投資信託)ではありません。
でも一部の銘柄は、値動きがBTCにかなり近くなって、ETFっぽく見える瞬間があるんですよね。
じゃあ、なぜ「疑似ETF」なんて言葉が出てくるのか。
答えはシンプルで――「その会社の価値の大部分がBTCになってしまうと、株がBTCみたいに動きやすくなる」からです。
会社の株は、BTCだけじゃなくて「本業」「増資(株が増える)」「ニュースの勢い」でも動きます。
だからETFみたいに“きれいに連動”しないことも多いです。
疑似ETFって、もっと噛み砕くと何?(例え話3つ)
例①:お弁当の中身が“白米(BTC)”だらけ
会社を「お弁当箱」だと思ってください。
本業のおかず(売上・利益)がちゃんと入ってる会社もあれば、箱の中がほぼ白米(BTC)になってる会社もあります。
白米が9割なら、味(株価)は白米の出来(BTC価格)に左右されやすいですよね。
例②:船の荷物がBTCでパンパン
会社の株価は「船の値段」だとして、船の中に積んだ荷物がBTCだとします。
荷物(BTC)が巨大だと、波(BTC価格)が揺れた瞬間に船(株)も大きく揺れます。
例③:家(本業)より“金庫(BTC)”が高い
家を買ったと思ったら、実は家の価値より金庫の中の金(BTC)の価値が大きい。
この状態だと、ニュースで金の値段が動いたとき、家の価格も一緒に反応しやすい。
「疑似ETF」というより、私は読者さんには“BTCに寄る株/寄らない株”って覚えるのをおすすめしています。
用語より“感覚”のほうが、投資では強い味方になります。
日本企業14社:ランキング表(並べ替え前・掲載順)
この表は、BitcoinTreasuries.NETの「Japan」ページに載っている順番(BTC保有量が多い順)です。
“まず素のデータを見たい”人はここから入るのが一番早いです。
| 掲載順 | 世界順位 | 企業 | ティッカー | BTC | BTC評価額(USD) | 時価総額(USD) | BTC濃度(概算) | 保有開始(held since) | 平均取得単価(掲載あり) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | Metaplanet | 3350 / MTPLF | 30,823 | $2,674M | $3,337M | 約80.1% | 2024-04-23 | $108,036 |
| 2 | 41 | NEXON | 3659 | 1,717 | $148.99M | $19,141M | 約0.8% | 2021-04-28 | $58,226 |
| 3 | 44 | Remixpoint | 3825 | 1,411 | $122.46M | $230M | 約53.2% | 2024-09-26 | $99,180 |
| 4 | 45 | ANAP Holdings | 3189 | 1,219 | $105.76M | $66M | 約160.2% | 2025-04-16 | $96,484 |
| 5 | 58 | Convano | 6574 | 762.7 | $66.18M | $340M | 約19.5% | 2025-07-24 | $109,510 |
| 6 | 79 | S-Science | 5721 | 296.2 | $25.70M | $227M | 約11.3% | 2025-09-01 | $114,772 |
| 7 | 101 | Mac House | 7603 | 124.8 | $10.83M | $25M | 約43.3% | 2025-08-21 | $110,209 |
| 8 | 111 | Gumi | 3903 | 80.35 | $6.97M | $113M | 約6.2% | 2025-10-03 | $84,297 |
| 9 | 116 | SBC Medical | SBC | 66 | $5.73M | $452M | 約1.3% | 2025-02-14 | N/A |
| 10 | 128 | Value Creation | 9238 | 30.38 | $2.64M | $15M | 約17.6% | 2025-03-17 | N/A |
| 11 | 130 | Lib Work | 1431 | 29.64 | $2.57M | $102M | 約2.5% | 2025-10-07 | $111,324 |
| 12 | 136 | AI Fusion Capital | 254A | 24.63 | $2.14M | $48M | 約4.5% | 2025-03-13 | N/A |
| 13 | 148 | MBK | 3121 | 17.6 | $1.53M | $38M | 約4.0% | 2025-10-02 | $115,786 |
| 14 | 173 | Agile Media Network | 6573.T | 4.69 | $406,951 | $16M | 約2.5% | 2025-08-25 | $86,797 |
※BTC評価額・時価総額は変動するため、BTC濃度(BTC評価額÷時価総額)は概算です。
※数値の出典:BitcoinTreasuries.NET(Japanページ+各社個別ページ)。
読み方ガイド:この表で「何が分かるの?」
ここまでの元表は、“並べ替え前の素のデータ”です。
でも正直、数字が多いと「結局どこを見ればいいの?」ってなりますよね。
なので、まずは見る順番を決めましょう。
おすすめは、たったの3ステップです。
①BTC濃度(BTCに寄る株?寄らない株?)
②保有開始(いつから持ってる?=覚悟・平均取得の背景)
③時価総額(サイズ感:小さいほどニュースで揺れやすい)
ではどうやって見分ける?カギは「BTC濃度」です
ここから一気に見分けがつく指標を使います。
BTC濃度(概算)= BTC評価額(USD) ÷ 時価総額(USD)
BTC濃度が高いほど、株はBTCの影響が強い(=BTCに寄る)傾向があります。
ざっくり目安はこう。
- 濃度30%以上:BTCに寄りやすい(“BTCっぽい株”)
- 濃度10〜30%:ハイブリッド(本業もBTCも効く)
- 濃度10%未満:本業+オプション(BTCは材料の一部)
①【並べ替え表】日本企業14社:BTC濃度順(BTCに寄る順)
まずは核心。「BTCに寄りやすい順」です(概算)。
| 濃度順位 | 企業 | ティッカー | BTC評価額(USD) | 時価総額(USD) | BTC濃度(概算) | 見え方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ANAP Holdings | 3189 | $106M | $66M | 約161% | BTCに強く寄る |
| 2 | Metaplanet | 3350 / MTPLF | $2,674M | $3,337M | 約80% | BTCに強く寄る |
| 3 | Remixpoint | 3825 | $122M | $230M | 約53% | BTCに寄る |
| 4 | Mac House | 7603 | $11M | $25M | 約44% | BTCに寄る |
| 5 | Value Creation | 9238 | $3M | $15M | 約20% | ハイブリッド |
| 6 | Convano | 6574 | $66M | $340M | 約19% | ハイブリッド |
| 7 | S-Science | 5721 | $26M | $227M | 約11% | ハイブリッド |
| 8 | Gumi | 3903 | $7M | $113M | 約6% | 本業+オプション |
| 9 | MBK | 3121 | $2M | $38M | 約4〜5% | 本業+オプション |
| 10 | AI Fusion Capital | 254A | $2M | $48M | 約4% | 本業+オプション |
| 11 | Lib Work | 1431 | $3M | $102M | 約3% | 本業+オプション |
| 12 | Agile Media Network | 6573.T | $0.41M | $16M | 約2〜3% | 本業+オプション |
| 13 | SBC Medical | SBC | $6M | $452M | 約1% | 本業+オプション |
| 14 | NEXON | 3659 | $149M | $19,141M | 約0.8% | 本業が主役 |
濃度が高い=BTCの波がそのまま株に伝わりやすいということです。
逆にNEXONは濃度が1%未満なので、「BTCニュースだけで株が動く」状態にはなりにくく、基本は本業(ゲーム)の評価が主役になりやすいです。
②【並べ替え表】参入時期順(いつからBTCを持ち始めた?)
次は「いつから持ってるか」。
これは平均取得単価や、会社の“文化”(短期か長期か)を想像する手がかりになります。
| 順 | 企業 | ティッカー | 保有開始(held since) | 現在BTC | 平均取得単価(掲載がある場合) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NEXON | 3659 | 2021-04-28 | 1,717 | $58,226 |
| 2 | Metaplanet | 3350 / MTPLF | 2024-04-23 | 30,823 | $108,036 |
| 3 | Remixpoint | 3825 | 2024-09-26 | 1,411 | $99,180 |
| 4 | SBC Medical | SBC | 2025-02-14 | 66 | N/A |
| 5 | AI Fusion Capital | 254A | 2025-03-13 | 24.63 | N/A |
| 6 | Value Creation | 9238 | 2025-03-17 | 30.38 | N/A |
| 7 | ANAP Holdings | 3189 | 2025-04-16 | 1,219 | $96,484 |
| 8 | Convano | 6574 | 2025-07-24 | 762.7 | $109,510 |
| 9 | Mac House | 7603 | 2025-08-21 | 124.8 | $110,209 |
| 10 | Agile Media Network | 6573.T | 2025-08-25 | 4.69 | $86,797 |
| 11 | S-Science | 5721 | 2025-09-01 | 296.2 | $114,772 |
| 12 | MBK | 3121 | 2025-10-02 | 17.6 | $115,786 |
| 13 | Gumi | 3903 | 2025-10-03 | 80.35 | $84,297 |
| 14 | Lib Work | 1431 | 2025-10-07 | 29.64 | $111,324 |
参入時期順で見ると、日本は“2024〜2025年に一気に増えた”色が強いです。
NEXONだけが2021年組。残りはかなり最近。
つまり、このテーマはまだ市場の評価が固まっていない(揺れやすい)可能性が高いんですよね。
③【並べ替え表】“本業が強い順”の見立て(投資家の整理用)
ここだけは、数字だけで機械的に決めきれないので、
規模(時価総額)+本業の一般的な安定性で「投資家の整理」として並べます。
本業が強いほど、BTCが逆風でも「株の支え」が本業側に残りやすいです。
逆にBTC濃度が高い会社ほど、相場が荒れると“逃げ場がBTC一本”になりやすいです。
本業が主役になりやすい(本業+オプション)
- NEXON(規模が大きく、BTC濃度は約0.8%)
- SBC Medical(BTC濃度は約1%)
- Gumi(本業+Web3の文脈。BTC濃度は約6%)
- Lib Work(BTC濃度は約3%)
- AI Fusion Capital(BTC濃度は約4%)
- MBK(BTC濃度は約4〜5%)
- Agile Media Network(BTC濃度は約2〜3%)
ハイブリッド(本業もBTCも効きやすい)
- Value Creation(BTC濃度は約20%)
- Convano(BTC濃度は約19%)
- S-Science(BTC濃度は約11%)
BTCに強く寄る(“BTCっぽい株”になりやすい)
- Metaplanet(濃度約80%)
- ANAP Holdings(濃度約161%)
- Remixpoint(濃度約53%)
- Mac House(濃度約44%)
結論:あなたが欲しいのは「BTCそのもの」?それとも「会社の成長」?
ここまでの話を、超シンプルにまとめます。
- BTCに寄る株:BTCの値動きが主役(上も下も速い)
- 本業が主役の株:決算・事業が主役、BTCは話題の一部
「疑似ETFが分からない」って感覚は、むしろ健全です。
投資で大事なのは言葉じゃなくて、“何に連動しやすいか”を自分の頭で掴むこと。
だから私は、まず濃度で“寄り方”を見てから、銘柄を触るか決めるのが一番事故が少ないと思っています。
なぜ日本で増えてる?背景をさらに噛み砕く
「なんで日本でBTC保有企業が増えてるの?」
これ、投資家としては“トレンド”以上に大事な問いです。
だって背景を取り違えると、上昇局面の熱狂だけ拾って、下落局面の冷えを食らうから。
私の見立てでは、日本で増えた理由は単発ではなく、いくつかの歯車が同時に噛み合った結果です。
ここからは「根拠がある話」と「私の考察(推測)」を分けて、できるだけ誠実に噛み砕きますね。
背景①:日本の税制が“株を使ったBTC exposure”を生みやすい
海外では「日本の厳しい暗号資産課税が、結果としてDAT(BTC保有企業株)に資金を誘導している」という文脈が繰り返し語られています。
CoinDeskは、日本の暗号資産課税の“厳しさ”が、投資家が現物BTCではなくDAT株(BTC保有企業株)へ向かう一因になっている、という趣旨で報じています
さらに、税制議論自体も動いていて、2025年には「暗号資産課税の見直し(国際競争力の観点)」が論点になっていることが示されています。
これ、投資家心理としてはめちゃくちゃ素直です。
「BTCは欲しい。でも税金や実務が重い」→「じゃあ“株”で似た動きを取りに行く」
つまりDAT株は、日本の投資家が“現実的に選びやすい入口”として機能しやすいんですよね。
しかも株なら、慣れた証券口座・信用取引・NISA周りの習慣(※銘柄による)など、行動コストが下がります。
背景②:企業側も「持ちづらさ」を抱えていた(法人課税・未実現損益の問題)
企業が暗号資産を持つとき、論点になりやすいのが法人課税(未実現損益の扱い)です。
税務の解釈や扱いは繊細ですが、法人の暗号資産課税(未実現損益の課税が論点になりやすいこと)が“企業の持ちづらさ”として語られてきた経緯があります。
企業は「持ちたい」だけでは持てません。
監査・会計・税務・株主への説明――全部がセットです。
だからこそ、最近の日本の流れは「全企業がBTCを持ち始めた」というより、
“説明できる型(ストーリーと指標)を用意できた企業が、先に走り出した”に近い気がしています。
背景③:「ストーリーが株価を動かす」典型が、日本でいちばん刺さった
DAT株が増えた最大の起爆剤は、私は象徴銘柄(Metaplanet)の登場だと思っています。
Metaplanetは2024年にBTCトレジャリー戦略を本格化し、海外メディアでも“日本の代表格”として繰り返し取り上げられました。
市場は「事実」だけで動くのではなく、理解しやすい物語で動きます。
“日本版Strategy(旧MicroStrategy)的な銘柄が出た”という物語は、個人投資家の行動を一気に軽くしました。
私が現場で感じるのは、「銘柄の増加」より先に、投資家の共通言語ができたことです。
・BTCを買う会社=“トレジャリー”
・評価軸=“BTC/株(BTC per share)”や“BTC Yield”みたいなKPI
こういう共通言語ができると、市場は一気に“テーマ化”します。
テーマ化すると、次の会社が出てきやすい。まさに連鎖なんですよね。
背景④:株だから起きる「プレミアム」と「加速装置」(良くも悪くも)
ここが一番の核心です。
DAT株が“BTCっぽく”動くのは、BTCを持っているからだけじゃありません。
株は「期待」で上振れできるからです。
- BTC現物:基本はBTC価格そのもの
- DAT株:BTC評価額+本業+成長期待+資本政策+需給(人気)
だから、BTCが上がる局面ではDAT株がBTC以上に上がることも起きます。
CoinDeskも「日本のDAT株がBTCを上回りやすい」という文脈を取り上げています。
DAT株の“おいしさ”は、言い換えると「レバレッジ」なんです。
ただし、これは上にも下にも働きます。
BTCが下がるときは、BTC下落+プレミアム剥落+需給の崩れが同時に来ることがある。
これが、DAT株を触るときに“心の体力”が必要な理由です。
背景⑤:過熱が進んだ結果、規制・市場インフラ側も動き始めた
盛り上がりが大きくなると、必ず「保護」の議論が出ます。
2025年11月には、JPX(東京証券取引所の運営母体)がDAT銘柄への対応を検討している、といった報道が出て、Yahoo Finance等でも取り上げられました。
一方でJPX自身は、当時点で「具体的な方針は未決定」とのコメントも出しています。
盛り上がりが“社会現象”になると、市場ルール・開示・監査が追いつくフェーズに入ります。
これはブームが終わる合図ではなく、市場が成熟し始めたサインとも言えます。
私の結論:「増えた理由」は、投資家の“現実解”がDAT株だったから
ここまでを一言でまとめると、私はこう見ています。
日本でDAT株が増えたのは、企業がBTCを愛したからだけじゃない。
投資家が「BTCを持ちたい」という欲求を、日本の制度の中で実行しやすい形がDAT株だった。
その“需要”が見えたから、企業も「じゃあやるか」と動いた。
私には、そういう需要と供給の一致に見えます。
そして最後に、投資家としての大事な一言。
ブームのときほど、濃度(BTCに寄る度合い)と資本政策(希薄化)をセットで見る。
ここを守るだけで、同じテーマでも“ダメージ”が全然変わります。
FAQ
Q. BTC濃度が100%を超えるってあり得るの?
A. あり得ます。時価総額よりBTC評価額が大きい状態です。
このとき株は「本業の値段」より「BTCストーリー」や需給で動きやすくなり、値動きが荒くなりがちです。
Q. 初心者はどこから見ればいい?
A. まずはこの順番がおすすめです。
①濃度(BTCに寄る?)→ ②参入時期(文化)→ ③本業の強さ(支え)
情報ソース(URL一覧)
- BitcoinTreasuries.NET(日本:BTC保有企業14社一覧)
- Metaplanet(個別ページ)
- NEXON(個別ページ)
- Remixpoint(個別ページ)
- ANAP(個別ページ)
- Convano(個別ページ)
- S-Science(個別ページ)
- Mac House(個別ページ)
- Gumi(個別ページ)
- SBC Medical(個別ページ)
- Value Creation(個別ページ)
- Lib Work(個別ページ)
- AI Fusion Capital(個別ページ)
- MBK(個別ページ)
- Agile Media Network(個別ページ)
- 背景(CoinDesk / 2025-11-21)
- 市場急変とトレジャリー株の揺れ(Reuters / 2025-12-17)
免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産・株式・銘柄の売買を推奨するものではありません。暗号資産および暗号資産関連株は価格変動が大きく、短期間で大きな損失を被る可能性があります。掲載データは主にBitcoinTreasuries.NET等の公開情報に基づき、作成時点の表示をもとに整理しています。時価総額・BTC価格の変動、開示更新のタイムラグ等により数値は変動します。最新の保有状況、資金調達方針、会計処理、開示内容は各社IR(適時開示・決算短信・有価証券報告書等)で必ずご確認のうえ、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


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